企画とは、まだ起こっていない未来を「企む(たくらむ)」ことだと捉えています。
たとえ企業が作る真面目な映像やコンテンツであっても、その先には必ず人がいます。
発信する人と受け取る人、その間にコミュニケーションという発火がある限り、
面白さや美しさ、ときには意外性が必要です。
キキキカクは、体験設計と映像企画を通じて、企業と人との新しい接点を設計します。
複雑な技術や概念をわかりやすく伝え、感情を動かし、記憶に残る体験へと変換する。
作り手の「たくらみ」が、受け手の新しい発見や理解を生み出す。
それがキキキカクの役割です。